駐日タジキスタン共和国大使館

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特集◆中央アジアと日本の経済関係の新展開 キーパーソンに訊く 地域の安定に重要な役割を果たすタジキスタン 駐日タジキスタン共和国特命全権大使 H. ザリフィ







★ エモマリ・ラフモン大統領、日本の天皇陛下誕生日を祝しメッセージ

2015年12月23日

タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領はメッセージの中で、以下の祝意を表明されました。

"天皇陛下 殿、

私は心から天皇陛下の誕生日を祝福し、この祝日の記念日に当たり、日本のすべて国民に対しまして、この祝日をお祝い申し上げます。

我が国は2つの友好的で兄弟関係の人々の利益のために建設的かつ包括的な協力関係を深めるため、これまでの努力を継続する所存であることを表明申し上げます。

この特別の記念すべき日に当たり、私は天皇陛下の 御壮健と御多幸、そして、日本国の皆様方の 平安とご発展、ご繁栄を心より祈念申し上げます.





★ 駐日タジキスタン大使ハムロホン・ザリフィ氏、日本の天皇陛下に信任状捧呈 2015年12月9日、新任の駐日タジキスタン大使ハムロホン・ザリフィ氏は日本の天皇陛下に信任状を捧呈した。 (参考:岩城光英 国務大臣侍立、「宮中正殿松の間」) 皇居で執り行われた式典の後、天皇陛下と同大使は温かい雰囲気の中で御歓談された。同大使はタジキスタン共和国のエモマリ・ラフモン大統領からのメッセージとして、天皇陛下に対する心からの御挨拶と御健康を祈念され、また、日本国民の幸福と繁栄、平和を心から願っていることをお伝えした。 日本の天皇陛下は、エモマリ・ラフモン大統領との重要な会談を覚えておられるとご指摘され、同大統領に天皇陛下からの御挨拶をお伝えするようザリフィ大使に要請された。 天皇陛下は、先日の日本の総理大臣によるタジキスタン共和国訪問が成功裏に行われたとのご感想を表明された。それに対し、ザリフィ大使もまた、今回の訪問が両国にとって生産的かつ重要であったことを強調した。 天皇陛下は、タジキスタンと日本の協力関係がさらなる発展を遂げるよう、同大使の重要な使命の成功を祈念された。 同日、今回の式典後、ザリフィ大使は、同じく式典に臨席された岩城法務大臣とタジキスタン と 日本の協力関係のさらなる発展に関する展望について意見交換を行った。











★ 駐日タジキスタン共和国ハムロホン・ザリフィ特命全権大使を団長とするタジキスタン代表団とJICA(「日本国際協力機構」)代表団の交渉が行われる 2015年11月26日から12月2日にかけ、東京で、駐日タジキスタン共和国ハムロホン・ザリフィ特命全権大使を団長とするタジキスタン代表団とJICA(「日本国際協力機構」)代表団の交渉が行われた。JICA側の団長は、「中央アジア・コーカサス」局長が務め、タジキスタン共和国側の実務者代表は、「ドシャンベ国際空港」長ルスタム・ホリコフ氏が務めた。 会議では、航空分野のプロジェクト「ドゥシャンベ空港の近代化・インフラ整備」に関する協力の実施に関する問題が論議された。 双方の代表団は「貨物ターミナルの建設」が適時に完工されることへの期待を表明した。 JICAの代表は、日本側がタジキスタンの航空輸送プロジェクトを実現するための技術支援を継続的に提供すると表明した。 駐日タジキスタン大使館で開催された「ドゥシャンベ国際空港」会社と日本の「付加価値株式会社」の間の交渉の結果に従い、12月2日、「ドゥシャンベ空港インフラ整備事業」協定書が締結された。 「ドゥシャンベ国際空港」会社側を代表してロスタム・ホリコフ氏が、「付加価値株式会社」を代表して藤田真一社長が署名した。 同プロジェクトは、タジキスタン共和国政府と日本国際協力機構(JICA)との間で補助金協定として実施されるものである。 同プロジェクトによると、日本政府は、タジキスタン共和国が自動着陸システム(ILS)と正確なランディング(PALS)のための空港照明機器システム、およびその他の必要な設備を取得す ることが可能になるよう、総額約5億8千万円)を提供することになっている。









★ 日本の安倍晋三首相の最初の訪問は「Qasri Millat」(「国家宮殿」)での公式歓迎式で始まった。 2015年10月24日、賓客の安倍晋三首相は、タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領と共に、「国家宮殿」前の広場で、賓客を歓迎するためのブラスバンドによる栄誉礼で迎えられた。 その後、両首脳は両国の友好関係と互恵協力の発展に関連する問題を議論した。 席上、エモマリ・ラフモン大統領は安倍首相の再選を祝福し、「タジキスタンの独立初期から、日本との互恵協力の確立がされている」と指摘、「両国関係の強化は外交政策の優先課題の一つです。」と述べた。 また、「我々は重要なパートナーとして貴国を認識し、これは時の試練に耐えた私たちの選択です。」と強調。 両首脳は、「日本の総理大臣によるタジキスタンの最初の訪問は、今後の協力関係の法的枠組みを強化し、両国関係の発展に貢献する」との確信を表明した。 安倍首相は、「中央アジアにおけるタジキスタンの重要な役割」を指摘し、「アフガニスタンとの国境の長さは、日本とタジキスタン共和国との関係を拡大する中で、日本が大きな関心を有する」と指摘した。 安倍首相はまた、「私は、私たちの関係を、すべての分野で一層高いレベルに上げたいと思います。」と述べた。 公式会談の詳細は以下の通り。 タジキスタンと日本の友好関係と多面的な協力に関連する問題の包括的な議論が公式会談で実施された。 建設的な交流は、政治、貿易・経済、投資、科学的、技術的、文化的な関係だけでなく、相互に関心のある地域・国際問題 エモマリ・ラフモン大統領はタジキスタンの社会開発の継続的な支援のために日本政府に感謝の意を表明し、タジキスタンでの日本の資金と技術援助は340以上の社会的なプロジェクトを実施していると述べた。 感謝は、独立行政法人・国際協力機構(JICA)や対話「中央アジア+日本」の活動に対しても表明された。 教育や保健の分野での協力に満足の意を表明した。特に、1993年から現在まで、1800人に上るタジクの専門家が日本で資格向上と高度な訓練の短期コースに参加し、資格試験に合格したことが協調された。 この間、日本の支援を受けて、学校などの数十の社会施設が再構築されたことも指摘された。 しかし、今後、日本からの技術的、人道支援のプロジェクトからタジキスタンへの直接投資と信用供与の緩和に移行する必要があることが強調された。 これに基づき、特別な関心は産業、鉱業状況、エネルギー、輸送、道路建設、農業、タジキスタンの経済の他の基本的な部門、分野での協力に向けられた。 タジクの起業家やハトロン地域における日本企業「宏輝」によって創業された「タジク-日本合弁会社・Avvalin」の成果にも言及、生薬原料の「甘草」将来性が強調された。 このような協力関係を発展させるためには、貿易と経済協力、励ましや投資の相互保護に関する協定の締結の必要性が協調された。 地質学、水文学、エネルギーと地震学の分野で含む科学技術協力、開発の必要性もまた、強調された。 今後の建設的な問題として、テロリズム、過激主義や麻薬取引の増大の脅威を回避するため、アフガニスタン、中東情勢に関連する問題も含め、同地域の国際問題に関しても議論された。 また、タジキスタンの社会的経済的発展を目的とした「エネルギー・プロジェクト・CASA-1000」や「道路建設プロジェクト」などの地域のインフラ・プロジェクトの実施で、アフガニスタンとの地域的共同参画の可能性を討議した。 ★ Vist Mr.AKINO memorial by Mr.Primeminister ABE 2015年 10月24日、タジキスタン共和国を訪問した日本の安倍晋三首相は、首都ドゥシャンベ市を訪問した。 「国家宮殿」での歓迎式典に出席した後、安倍首相は、タジキスタン共和国エモマリ・ラフモン大統領と会議。その後、両首脳は、調印式及び共同記者発表を開催しした。 午後、安倍首相は初めて「smoil Somoni」の記念碑に花輪を捧げた。首相はその後、国際連合タジキスタン監視団(UNMOT)の元国連民政官として活躍し、同国で故人となった秋野豊博士を称えるプラークに花輪を捧げた。 そして、「再び紛争のない世界を創造しようとした秋野博士の生き方に共鳴してきたが、私は世 界平和に貢献するため決意を再確認した」と述べた。







★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月23日、中央アジアとロシア、中国に事務所を有し、漢方薬などの原料となる「甘草」の生産と加工に携わる「宏輝」グループのタジキスタン事務所 "Avvalin Co."の将来性に関し、同事務所開設に尽力した 元村氏と意見を交換した。 そのなかで、両者は、同社が今後ともタジキスタン産甘草の生産拡大と製品の輸出比率を50%にまで増やす課題の解決に向け、努力することで意見の一致を見た。





★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月20日、日本の医科大学の中でも国際化に積極的な「国際医療福祉大学」(「IUHW」)の交際交流部門を担当する大学院教授 佐藤氏と国際交流センター事務局長 服部氏と会談した。 同大学グループは、中国、ベトナム、マレーシアを始めとし、国内外に数多くの医科大学及び病院を有し、国際交流に積極的である。 同会談で、双方は、今後、タジキスタンの医科大学とIUHWの留学生交換、医師の交流などに関し、関係を発展させることで合意した。





タジキスタン、国際見本市「JATAツーリズムEXPO2015」に参加"








★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月20日 20.10.2015








★ 駐日タジキスタン共和国特命全権ザリフィ大使は2015年10月23日、中央アジアとロシア 23.10.2015







ラフモン大統領、第70回国連総会で演説 (2015年9月29日)


要旨




ザリフィ大使、日本外務省齋木昭隆事務次官と会談 04.09.2015









1、 現在、われわれは、将来の世代の運命が決まる重要な決定を行うべき時代にある。
2、 特に、われわれのように、海への出口を持たない国々や小さな島国にとり、民族的にも地域にとっても緊急な課題が存在する。
3、 タジキスタンは、国連が採択した「2015年までに達成する発展戦略計画」の主唱者の一員として、この計画に緊密にかかわる「国家発展千年計画」の実現を目指している。
4、 この計画により、堅固で安定的な経済発展と国民の基本的生活水準の確保、貧困の撲滅を目指している。
5、 その結果、タジキスタンは、ここ数年間、安定した経済発展を実現し、貧困層の減少が実現されている。


参考.







Official Website of the Tourism Authority of Tajikistan.



High Level International Conference on the Implementation of the International Decade for Action "Water For Life",2005-2015 in Dushanbe.




The site of the President of the Republic of Tajikistan



The site of the Ministry of Foreign affairs



The site of the National Information Agency



The site of the Parliament



The site of the National Bank



Facebook page of MFA of Tajikistan

Facebook page of the Embassy of Tajikistan in Japan


タジキスタン共和国大統領とベルギー王国の保健協会社長の会議




タジキスタン共和国ラフモン大統領、2012年3月26日、中野・日本外務大臣政務官と会談




玄葉外相、「タジキスタンは日本にとって特別の役割を果たしている」




日・タジキスタン外相会談




桜の苗木




タジキスタン共和国独立・21周年記念




日本初公開の「エロース形装飾


ゴールノ・バダフシャン自治州ホログ市で発生した事件について





水資源管理で中央アジアを先導するタジキスタン

Struan Stevenson氏はOSCE・欧州安全保障協力機構議長の個人代表であり、専門は中央アジアの生態と環境です。彼は欧州議会のスコットランド代表で保守党議員です。
Statement of the Government of the Republic of Tajikistan

最終更新日: 2016年01月11日 @ 10:13am